刻がきた(前編)
2008年11月 1日
かねてから幾度とチャレンジをしては玉砕を試みたクエスト。
ラビリンスに突入するクエスト。
ラビリンス内のモンスターは、
頭上に表示されたレベルは本当に当てにならず、
一歩進むたびに死闘となる。
ストップされたクエストはレベル15というやや低いもの。
その低い数値に私は返り討ちをくらう。
何度も倒された私は闘志も消え、
一般クエストのみをこなすようになる。
今日はふと思い出したラビリンスクエスト。
暫く係わりを持たないようになって久しい。
あれから私は強くなっているのではないでしょうか。
まだ前回みたいにさっくりと倒されてしまうのだろうか。
私のレベルはもう24になろうというところ。
ラビリンスクエストのレベルからは8つも上になっている。
そろそろかな・・・
と、勝手に刻が来たと思い込む。
突入したラビリンス。
やはりまだまだ痛い敵さんの攻撃。

しかし前回とは明らかに違う。
死闘にはならない。
十分に攻撃に耐えうる体力が備わっていました。
奥へ。
クエストレベルが上がるたびに、ラビリンス内はより奥へ行く事となる。
今までなら入り口からスグの部屋で目的は達成された。
でも今回は違うようです。

各部屋には宝箱がありました。
消費アイテムもあれば、更に奥へ進むための鍵まで。
こうなってはとことん進むしかありません。
さすがに私も、いつまでもクエストを引っ張ってられません。
が、相手の攻撃には耐えられるようになってきたのですが、
あと1つ足りないものがありました。
このおかげでなかなか前進できません。
それは、私の攻撃力。
何とも小さなダメージです。
1匹倒すのにこれほどまだるっこしい感覚。
やはり・・・今回もダメなのでしょうか。
否。
手ごたえはしっかりと感じております。
今回は死んでおりません。
残りは私の攻撃力のみなのです。
ならば答えは1つ。
私の能力、鍛冶。
成功率の低さはありましたが、
ここまできたら勝負しかありません。
準備も整い、いざチャレンジ。

見事完成した私の剣。
これで更に・・・
後編へ続く。
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